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音響制作基礎の講義


5月12日(土)に音響制作基礎の講義で佐賀市文化会館に行きました。

 今回は学外授業ということで、学校では見ることのできない「奈落」という舞台床下のスペースにエレベータに乗って移動する貴重な体験をしました。また、舞台の音響効果に大切な反響板の設置作業を見学させてもらい舞台の仕組みが理解しやすくなり、日頃目にすることのない設備に驚くばかりでした。講義では、ミキサーやアンプ、スピーカーなど初めて見る機材の説明を聞き、音響の仕事の大切さについても知ることが出来て勉強になりました。
(文:人間コミュニティ学科 映像・放送コース1年)




# by k-ryukoku | 2012-05-23 08:40 | 映像・放送コース
新入生歓迎会
4月21日(土曜日)新入生歓迎会を開催しました。

当日は雨の予報でしたが、心配とは裏腹に朝から晴れました。
今年は「ドッジボール大会」と「BBQ」を行いました。
休日にも関わらず、50人以上の学生が参加。学生会長の田中君の進行に合わせ、自己紹介を兼ねたホイッスルゲームで緊張気味だった新入生も笑顔が見られました。その後、ジャンケンで8チームに分けトーナメント方式で優勝を争いました。優勝したチームにはなんと!!!!

お菓子と食堂の無料券が贈呈されました!!!!!!Σ(゜□゜)

1年生も2年生も関係なく白熱した試合が繰り広げられました。

ドッジボールが終わった頃はちょうどお昼時でBBQを準備!みんなお腹が空いていたのかお肉や焼きそばを頬張っていました。大量に買い込んだ食材も、あっという間になくなり大盛況でした。

学生会のスタッフのみなさん、お手伝いしてくれた学生さん、お疲れ様でした。
みなさんのおかげで1年生と2年生の距離が縮まったことでしょう!

これからもイベントを盛り上げていきましょうね♪(^ω^)

(学生会2年)

# by k-ryukoku | 2012-04-24 17:07 | 大学イベント
佐賀市映像コンテスト受賞!!
今回が第一回目の佐賀市映像放送コンテストが開催され、私たち映像放送コースの学生で制作した「佐賀錦~伝統を紡ぐ~」が審査員特別賞を頂きました。ヽ(^。^)ノ

制作にあたっては、佐賀の魅力をPRするということを目的として、かねてから興味のあった佐賀錦をテーマに作品を作ることにした。
構成としては旧福田家池田屋で佐賀錦を伝承している竹下てい子さん(佐賀錦振興協議会)を通して、佐賀錦の美しさを伝えました。5分で佐賀錦の魅力をまとめるのがとても難しく、ナレーションの量や音楽のバランスに苦労しましたが、何とか完成にこぎつけ応募しました。

3月2日(金)に佐賀市のアバンセで行われた授賞式には、2年の代表者4人で参加しました!会場は年上の方ばかりだったので、ドキドキしながら授賞式を迎えました。
授賞後のインタビューでは撮影期間のことや制作意図、佐賀錦の魅力についてなど様々な質問がありましたが、ガチガチに緊張しながらも無事応えることができました。
これまで、映像作品では賞をとっていなかったので、今回卒業前にこのような賞を頂くことができて、嬉しいという気持ちと同時にホッと安心しました。

今回授賞した作品は佐賀市映像コンテストのサイトで見ることができますので、是非見てください!

# by k-ryukoku | 2012-03-05 14:52 | 映像・放送コース
司書コースから5名が挑戦!!
2月18日(土)に旭公民館で小学低学年を対象に読み聞かせをしました!



『密林―きれいなひょうの話』

『キャベツくん』

『ろくべえ まってろよ』

『あいつも ともだち』

『スーホの白い馬』

一人一冊で合計5冊を読み聞かせしました(^O^)

ほんど「読んだことある!」と言っていた子供たちでしたが 一冊一冊真剣に聞いてくれました(ToT)

休憩時間にはボールで遊び子供たちとの交流を深めましたo(^-^)o

後半は子供たちが逆に読み聞かせしてくれました♪
癒されます


読み聞かせ初体験!
子供たちの笑顔も見れ、いい思い出となりました♪


文:人間コミュニティ学科1年
# by k-ryukoku | 2012-02-29 10:15 | 人間コミュニティ学科
私たちが作ったドラマが完成しました!
 映像・放送コースの2年生は「制作実習」の授業の中でドラマ制作をしました。
 先生の監修の下、脚本・カメラ・編集・キャスティングなどすべての作業を学生みんなで分担して行い、作った初のドラマ作品です。
 青春ものでありながら、ホラー要素もあるちょっとワクワクドキドキな作品に仕上がりました。学校にある機材をフル活用しながら、授業で習ったことを実践し制作しました。しかし、なかなか習った通りにいかず、悪戦苦闘しながらの撮影となりました。特に、音声を収録するのが難しく、音声レベルが合わなくて撮影後に後悔するようなことが多々ありました。苦肉の策でアフレコを行いましたが、簡単ではない作業に何日もかかってしまいました。たくさんの失敗を経験したことにより、実践から学ぶことの大切さがわかった制作期間でした。
作品は、18分ですが、その一部をご覧ください。

「忘れられたシナリオ」(一部抜粋 3分17秒)




# by k-ryukoku | 2012-01-25 10:24 | 映像・放送コース
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